前回の続きから開いています。はじめからにするときは、下の「見本」か「表をぜんぶ消す」を。
1. 「数」の欄に、項目と数を貼り付けます(Excelの表をそのままでOK。貼るだけで反映されます)。2. 上の4つのカードから、グラフのかたちを選びます。3. グラフの棒・点・扇をさわると、数を直せます(棒と点は上下にドラッグもできます)。4. いちばん下の「くばる・うつす」で、プリントの種類を選んで印刷します。
授業では、「児童用」で空欄の用紙を配り、「答えつき」で確かめます。画面でも「答え」を切り替えると、枠と目盛りだけの空欄になります。色が見分けにくい子には、「見た目」で模様を選びます。
円グラフ・帯グラフの割合は、四捨五入で合計が100にならないことがあります。そのときの扱いは「割合」で選べ、グラフの下に計算のようすが出ます。
1かたちをえらぶ
見本(架空)
2数をいれて、さわって直す
グラフの棒・点・扇をさわると、ここで数を増やしたり減らしたりできます。
数のまとめと、計算のようす
Excelの表をここに貼るだけ。1行目の見出しも、自動で見分けます。
| 項目 | 消す |
|---|
題名と単位を入れると、グラフにも用紙にも出ます。
空らんなら自動。1、2、5、10の倍数から、目盛りが10こ以内になる小さい数を選びます。
白黒印刷なら、「模様だけ」が見分けやすくなります。
四捨五入で合計が100にならないときの、そろえ方を選べます。
3くばる・うつす
児童用にするとき、空らんにするもの
紙の見本(A4)